8.私たちは、活動の成果を、内部留保、人財投資、成果報酬の3分野にて共有する
私たちのあらゆるサービスからもたらされる収益は、まず、安定した経営を行うために、内部留保いたします。安定した経営とは、景気動向等の外部環境や事業状況に翻弄されない財務基盤を築くことで、私たちが、安心して仕事に打ち込める職場環境を提供し続けるということです。次には、人に対する投資に使います。人に対する投資とは、“これを成し遂げたい”という情熱に、ここぞという時に積極的に投資を行うことです。つまり、事業ではなく人に投資するのです。また、新規事業のみならず、既存サービスにおいても、顧客により喜んでもらえるための、付加価値の高いサービスへと改善するために必要な投資を行います。最後に、サービスや技術の創造や発展に寄与した個人、もしくはチームに対して、正当な利益共有制度を進め、納得感、時には満足感をさらに上げていくよう、常に改善を施します。