- 7.私たちは、固定概念にとらわれず、私たちにとっての理想の組織を追究する
- 私たちは、一人ひとりの潜在的能力を最大限に引き出すことと自己実現を阻害する全ての要因を排除することによって、理想の組織体を追求します。そのためには、固定概念に捉われてはなりません。私たちは、学歴や職歴を偏重するという考え方も一切存在していません。色々な組織で行われている組織制度も、的確に私たちの価値観を反映しているものとはなりません。命令や規則などの様々な組織管理制度は、私たちの完璧さの探求と能力の最大化を阻害します。そういう場では、何とか満足のいく程度に切り抜けていくことが賢明な行動ということになります。私たちは、私たちが熱望し理想とする人の集団としての組織体に向かうために、一つ一つの組織制度に対して、何が、なぜ、何のために必要なのかを真剣に考え、理想の組織を追及します。