経営理念

3.

私たちは、顧客視点、社会視点に立ち、
独自のサービスと技術を追求する

「新たな文化の創造」は、知識や技術を一応身につけたということだけでは充分ではなく、自己の狭隘な見地からは生み出せません。「自分が顧客だったらこれがベストである」と思えるところまで徹底的に納得する企画や技術を作ることは顧客視点を深め、「自分が手掛けている仕事は何のために行っているのか」の意味をとことん考えることは社会視点を広めることに役立ちます。顧客視点・社会視点に立ち、社会が進むべき理想を追求することこそが、真に社会の進歩・発展に必要なサービスと技術を生み出す源泉です。ひいては、そこに独自性と革新性を付加するものと考えます。