2.私たちは、全て顧客視点、社会視点で独自のサービスと技術を追求する
新たな文化の創造は、知識や技術を一応身につけたということだけでは充分ではなく、自己の狭隘な見地からは生み出されません。一番大事なことは、顧客にとって、社会にとって、私たちが磨き上げているサービスや技術が、どのように役立つかということを考えることが、独自のサービスと技術を追求する常に出発点とする。単に知識や技術をビジネス化することが目的なのではなく、“自分がユーザーだったらより便利になるのか”、”ユーザーにとっての理想、究極は何なのか“、ということを突き詰めて考えていくことが、顧客視点・社会視点であります。この両方の視点が、深く考えることができるほど、また、将来に渡っての視野が長く考えることができるほど、それがサービスに独自性と革新性を付加するものと考えます。私たちは、社会に私たちの夢と理想を問い、未来に挑戦する企業でありたい。